auからドコモに乗り換える手順は3ステップ!やり方をわかりやすく解説

auからドコモへ乗り換える時、手順を先に知っておきたいですよね。

auからドコモへの乗り換えは、ドコモオンラインショップから無料で簡単にできます

オンラインでの乗り換えでは、MNPワンストップが使えます。

auでMNP予約番号を発行せずにドコモオンラインショップでの手続きで乗り換えが完了します。

※店舗での乗り換えではauで発行するMNP予約番号が必要。事務手数料4,950円がかかる。

auからドコモへの乗り換え手順はこの通りです。

auからドコモへ乗り換え手順

  1. 端末とプランを選択
  2. eKYC(オンライン本人確認)
  3. ドコモ回線の開通手続き

違約金はかかるのか?ですが、auでは違約金はかかりません。

ただしau契約から1年以内の解約だと解約金として1,100円かかります。

ではauからドコモへ乗り換える手順について、わかりやすく解説します。

MNP予約番号の取得方法から開通手続き、乗り換え後の設定まで、具体的な手順と注意点をまとめました。

この通りに進めれば、初めての方でも失敗せずに進められます。

では、この順番でチェックしていきましょう。

この順番で解説

  1. auからドコモへの乗り換えに必要なMNP予約番号の取得方法と有効期限
  2. 違約金・機種代金残債の正確な扱いと支払い継続の仕組み
  3. ドコモオンラインショップでの申し込み手順と開通手続きの流れ
  4. au端末をそのまま使う際のSIMロック解除と対応バンドの確認方法

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auからドコモへ乗り換える全手順を5つのステップで解説

auからドコモへの乗り換えは、大きく分けて3ステップで完了します。

手続き自体は難しくありません。

しかし、順番を間違えたり必要な確認を怠ったりすると、トラブルにつながるので要注意です。

それでは、手順と注意すべきポイントについて、この順番で解説していきます。

この順番でチェック

  1. MNP予約番号の取得方法
  2. 乗り換え前の確認事項
  3. ドコモオンラインショップでの申し込み手順
  4. 開通手続きのやり方
  5. 乗り換え後にやること
  6. 乗り換えでよくある質問と注意点

MNP予約番号の取得方法

auのMNP予約番号の取得方法について解説します。

ただ、auからドコモへ乗り換えをオンラインで手続きする場合、MNP予約番号は不要です

MNPワンストップ方式対応のため、ドコモサイトでの手続きで乗り換えが完了し、自動的にauが解約されます。

ドコモオンラインショップでの申し込みなら、MNP予約番号の取得は不要です。

店舗での手続きではMNP予約番号が必要

ドコモショップ(実店舗)や家電量販店で契約する場合は、MNP予約番号が必要です

auでは、オンライン、電話、auショップの3つの方法でMNP予約番号を取得できます。

auでMNP予約番号を発行するなら、My auが一番おすすめです。

電話窓口やau店舗だと、スタッフからの引き止めで話が長くなりがちで時間が取られてしまいます。

しかし、オンラインのMy auであれば、自分のペースでサクッと発行できます。

3つの取得方法を比較すると、この通りです。

スクロールできます
取得方法連絡先受付時間特徴
電話窓口0077-75470
(MNP専用)
9:00~20:00
(年中無休)
オペレーター対応
引き止めの可能性あり
WEB
(My au)
My auアプリ
またはWebサイト
24時間
(メンテ除く)
最短で取得可能
引き止めなし
auショップ各店舗カウンター店舗営業時間内対面サポートあり
待ち時間が発生

My auでの取得手順

STEP
My auにログイン

My auアプリまたはWebサイトにアクセスし、au IDでログインします。

STEP
「スマートフォン・携帯電話」を選択

トップ画面から「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容/手続き」と進みます。

STEP
「MNPご予約」を選択

画面の指示に従って進むと、10桁のMNP予約番号と有効期限が表示されます。

MNP予約番号を取得した時点ではauは解約されず、乗り換えしないとそのままキャンセルされます。

ドコモで開通手続きを行った時点でau解約が完了します

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間です。

しかし、ドコモ申込では有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号取得後は、すぐに乗り換え手続きを進めると安心です。

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オンラインならMNPワンストップ利用でMNP予約番号不要

MNPで電話番号を引き継ぐ場合、以前までは必ず「MNP予約番号」という10桁の番号が必要でした。

しかし、「MNPワンストップ方式」に対応している場合、MNP予約番号の事前取得が不要となります。

ドコモオンラインショップから申し込む場合、事前にMNP予約番号を取得する必要はありません

ドコモの申込画面からauのサーバーに直接リクエストが送信され認証画面で承認するだけで手続きが完了!

違約金はかからないが機種代金残債はそのまま継続する

auの解約では、違約金は一切かかりません。

しかし、分割プログラムでauで機種購入していて支払いが残っている場合、機種代金の支払いは継続されます。

これまでauで支払ってきた方法で、引き続き機種代金の支払いが続きます。

なお、一括で支払うことも可能なので、その場合はauに問い合わせして下さい。

ドコモの契約事務手数料は4,950円。オンライン契約だと無料。

ドコモでは、新規契約や機種変更などの事務手数料に店舗だと4,950円かかります。

また、ドコモ直営の店舗でない場合、頭金として5,000円〜10,000円かかる場合もあるようです。

しかし、オンライン手続きであれば事務手数料や頭金などは無料です。

オンライン手続きだと最大15,000円ほどお得になるということです。

ドコモへの乗り換えは、ドコモオンラインショップの利用がおすすめです。

申込窓口の比較

ドコモへの申し込みは、オンラインショップ以外にも店舗や家電量販店という選択肢があります。

それぞれのメリット・デメリットを比較すると、この通りです。

スクロールできます
申込窓口の比較ドコモンラインショップドコモショップ(直営店舗)家電量販店
事務手数料0円4,950円4,950円
頭金なしなし店舗により5,000円〜10,000円
対面
サポート
なしありあり
即日開通不可
(配送待ち)
可能可能
キャンペーン公式
キャンペーン
公式
キャンペーン
独自
キャッシュバックの可能性

金銭的なメリットを重視するなら、圧倒的にオンラインショップがお得です。

ただし、スマホの操作に不安がある場合は、初期費用が高くなっても店舗を選ぶのも一つの選択肢です。

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ドコモオンラインショップでの申し込み手順

ドコモオンラインショップでの申し込みは、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも可能です。

必要なものを準備してから、始めましょう。

準備しておくもの

  • 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれか(現住所記載・有効期限内のもの)
  • クレジットカードまたは銀行口座情報:契約者本人名義のもの
  • dアカウント:ドコモの共通ID。ドコモ回線を持っていなくても無料で作成できる。

手順①端末とプランを選択

ドコモオンラインショップにアクセスし、購入する機種(またはSIMのみ契約)を選択します。

電話番号をそのまま使う場合は、契約種別で「MNP(他社からの乗り換え)」を選択して下さい

SIMの種類は「物理SIM(nanoSIM)」と「eSIM」から選べます。

物理SIMは郵送で届く従来のカード型で、配送に2〜3日かかります。

eSIMは端末に内蔵されたチップにプロファイルを書き込むデジタルSIMで最短1時間で開通可能です。

eSIMの場合、Wi-Fi環境とeSIM対応端末が必要です。

手順②eKYC(オンライン本人確認)

オンライン手続きの中核となるのが「eKYC(オンライン本人確認)」です。

スマートフォンのカメラを使用し、本人確認書類の厚みや顔写真をリアルタイムで撮影・送信します。

画面の指示に従って進めれば難しくありません。

しかし、こちらのeKYC撮影のポイントに注意してください。

eKYC撮影のポイント

  • 撮影環境の光の反射に注意する
  • 入力住所と書類記載住所を完全一致させる
  • 書類の四隅がしっかり写るように撮影する

審査が完了すると、登録したメールアドレスに通知が届きます。

審査には通常数時間〜1日程度かかりますが、混雑状況によっては数日かかる場合もあります。

手順③開通手続き

審査が完了してSIMカードが手元に届く(またはeSIMプロファイルの準備が整う)と「開通手続き」を行います。

開通手続きとは、回線の切り替え作業のことです。

auからドコモへ通信会社の回線の切り替えを行います。

この操作を行った瞬間に、auとの契約が自動的に解約され、ドコモの課金が開始されます。

物理SIMカードの開通手順

STEP
ドコモオンラインショップにアクセス

dアカウントでログインし、「購入履歴」から「切り替え(開通)の手続き」ボタンを押下します。

STEP
受付時間を確認

9:00〜21:00の間に手続きすれば即時開通します。

それ以外の時間は予約扱いとなり、翌朝9:00以降に順次切り替わります。

STEP
SIMカードを挿入

開通操作完了後、端末の電源を切り、auのSIMを抜いてドコモのSIMを挿入します。

SIMカードの取り出しにはSIMピン(またはクリップ)が必要です。

STEP
電源を入れて接続確認

端末の電源を入れます。

画面上部のアンテナピクトが「docomo」または「NTT DOCOMO」と表示されれば開通完了です。

eSIMの開通手順

eSIMの場合も、基本的な流れは物理SIMと同じですが、プロファイルのダウンロードが必要になります。

eSIMのプロファイルダウンロードにはWi-Fi環境が必須です。

自宅にWi-Fiがない場合は、ドコモ店舗などの無料Wi-Fiを利用するのも良いです。

STEP
開通操作を実施

物理SIM同様にオンラインで開通ボタンを押します。

STEP
QRコードを読み取る

表示されるQRコード(またはアクティベーションコード)を読み取ります。

端末の設定メニュー(iPhoneなら「設定」>「モバイル通信」>「eSIMを追加」)から読み取れます。

STEP
プロファイルをインストール

画面の指示に従ってプロファイルをインストールします。

アンテナピクトがドコモの表示に変わり、通信が可能になります。

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それぞれの工程でかかる時間の目安

それぞれの工程でかかる時間は、およそこのくらいです。

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手続き内容所要時間
MNP予約番号発行Web:即時
電話:15〜20分
ドコモの審査数時間〜1日
(混雑時は数日)
物理SIM配送2〜4日
eSIM発行最短1時間
開通手続き即時〜数分

物理SIMの場合は、申し込みから開通まで1週間程度を見込んでおくと安心です。

急ぎで乗り換えしたいなら、eSIMがおすすめです。

乗り換え後にやること

回線が開通しただけでは、インターネット通信やキャリア固有のサービスが利用できない場合があります。

そこで、乗り換え後に必要な設定を確認しましょう。

乗り換え後手順①APN設定 ※Android端末の場合

iPhoneの場合

iOSのバージョンが最新であれば、SIMを挿入するだけで自動的にドコモの設定が適用されます。

ただし、au系MVNO(UQ mobileなど)で使用していた「構成プロファイル」が残っていると通信できません。

「設定」>「一般」>「VPNとデバイス管理」から古いプロファイルを削除してください。

Android端末の場合

ドコモ販売端末以外(au販売端末など)を使用する際は、手動でAPN設定が必要です。

APN設定方法

STEP
設定メニューを開く

「設定」>「ネットワークとインターネット」>「モバイルネットワーク」と進みます。

STEP
APNを追加

「アクセスポイント名」から「新しいAPN」を選択し、以下の情報を入力します。

  • 名前:docomo(任意)m
  • APN:spmode.ne.jp
  • 認証タイプ:なし または CHAP
STEP
保存して選択

設定を保存し、作成したAPNを選択すると、インターネットに接続できるようになります。

乗り換え後手順②dアカウント設定とdポイント連携

新しい電話番号とdアカウントを紐付け(連携)させましょう。

それにより、d払いなどの決済サービスや、利用料金に応じたポイント付与が有効になります。

My docomoアプリをインストールし、dアカウントでログインして、画面の指示に従って設定を完了させて下さい。

乗り換え後手順③データ移行とLINE引継ぎ

端末を新しくする場合は、データ移行も必要です。

iPhoneの場合

クイックスタート機能を使えば、旧端末と新端末を近づけるだけで、ほとんどのデータが自動的に移行されます。

Androidの場合

Googleアカウントでバックアップを取り、新端末でログインすることで復元できます。

LINEの場合

機種変更前に「アカウントの引継ぎ」をオンにし、新端末でログインして引継ぎを完了させます。

トーク履歴のバックアップも忘れずに行って下さい。

乗り換え後手順④メアドを継続して使うならauメール持ち運びサービスを利用する

auで使用していたメールアドレスをドコモでも継続利用したい方もいますよね。

auメールアドレスは、「auメール持ち運び」サービス(月額330円)に申し込む継続して使えます。

ただし、au解約後31日以内に申し込む必要があります。

期限を過ぎるとメールアドレスは完全に失効するため、必要な方は早めに手続きして下さい。

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乗り換えでよくある質問と注意点

乗り換え時に注意が必要な「SIMロック」と「対応周波数(バンド)」について、解説していきます。

SIMロック解除の有無と確認方法

2021年10月1日以降の発売端末は、SIMロックがかかっていないSIMフリー状態で販売されています。

iPhone 13シリーズ以降などが該当します。

それ以前の機種は、SIMロックがかかっている場合があるため、確認が必要です。

Android端末の場合、対応周波数(バンド)を確認しておく

携帯電話会社では、各社ごとに対応周波数(バンド)が異なっています。

auで販売されたAndroid端末の多くは、auのBand 18/26には最適化されています。

しかし、ドコモのBand 19にはハードウェア的に対応していない場合があり、繋がりにくさの原因となります。

市街地では繋がっても、山間部やビルの奥に入った途端に「圏外」になるリスクが高まります。

auで購入したスマホそのままでドコモへSIMのみ乗り換えする場合、事前にバンドを確認しておきましょう。

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キャリアプラチナバンド用途
ドコモBand 19
(800MHz帯)
山間部、屋内の
広範囲カバー
auBand 18/26
(800MHz帯)
山間部、屋内の
広範囲カバー

iPhoneは基本的に全キャリアの主要バンドに対応しています。

SIMロックさえ解除すればドコモでも快適に利用可能です。

乗り換えて後悔するパターン

auからドコモに乗り換えた時、後悔はしたくないですよね。

後悔するのを避けるなら、こういった点をチェックしておきましょう。

乗り換えで後悔するパターン

  • 電波状況の悪化:ドコモのバンドには非対応の端末で繋がりにくくなった
  • 店舗サポートの有料化:ahamoへの乗り換えだと店舗サポートは有料
  • 家族割引がなくなる:au家族と使える家族割による月額料金割引などがなくなる

ドコモに乗り換えるメリット

auからドコモへ乗り換える時、もちろんメリットも多くあります。

ドコモへ乗り換えるメリットをまとめると、この通りです。

ドコモに乗り換えるメリット

  • 通信品質の向上:ドコモは都市部の一部や特定の地方エリアで通信速度が出やすい傾向
  • dポイント還元:dポイントが貯まりやすい
  • MNPキャンペーン:お得なポイント還元や機種購入割引がある

月末での乗り換えがベストタイミング

auでは、解約月の月額料金は日割り計算されず、1日に解約しても末日に解約しても満額請求となります。

転入先のドコモでは、契約初月の月額料金は日割り計算されます。

そのため、月末のタイミングで乗り換えると、一番損しません。

遅くても月末3日前には乗り換えを完了させておくと安心です。

auのポイントは消滅しない

au利用で貯まったPontaポイントは、au IDに紐付いています。

解約後もau IDは削除されず「キャリアフリーau ID」として残るのでPontaポイントが消滅することはありません。

引き続きローソンやau PAYマーケット等で利用可能です。

ahamoに直接乗り換える場合との違い

ahamoはドコモの料金プランの一つですが、申し込み窓口や特性が少し異なります。

ahamoに乗り換える場合、ahamoの専用公式サイトから契約します。

ただ、ドコモに乗り換えた後にahamoの料金変更することもできます。

新規もしくはMNPでドコモへ乗り換え(契約)しahamoへ料金プラン変更した場合、契約月なら日割り計算されます。

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違いを比較ahamoドコモのその他プラン
申込窓口ahamo公式サイトドコモオンラインショップ
サポートチャット・有料で店舗店舗・電話・チャット
家族割発信時無料対象外
(カウントには含まれる)
発信時も無料
留守番電話非対応対応

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auからドコモ乗り換えで使えるキャンペーン

ドコモへの乗り換えでは、乗り換えキャンペーンの利用がお得です。

2026年1月12日現在のドコモオンラインショップの最新キャンペーンがこちらです。

ドコモのキャンペーン

  1. 5G WELCOME割
  2. オンライン限定機種購入割引
  3. オンラインお得割
  4. 下取りプログラム
  5. 家族まとめてキャンペーン

キャンペーン①5G WELCOME割

引用元:ドコモオンラインショップ

対象の5Gスマートフォン購入で、購入方法に応じて(MNP乗り換え/新規契約)機種代金から割引またはdポイントが進呈されます。

MNPで44,000円割引

  • iPhone17 256GB
  • iPhone16 256GB
  • iPhone15 128GB
  • Google Pixel 10 128GB/256GB
  • AQUOS R10

など

※割引適用日から1年間は、一度他社にお乗り換え後再度ドコモにお乗り換えされた場合でも、適用不可。

ドコモオンラインショップ限定の5G WELCOME割の対象機種は随時更新されています。

最新情報を逐一確認することをおすすめします。

ドコモ公式>>最新の割引機種の確認はこちらドコモオンラインショップへ

キャンペーン②オンライン限定の機種購入割引

引用元:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップからの購入限定で、対象スマホ機種が割引もしくはdポイントが進呈されるキャンペーンです。

しかし、2026年1月12日現在、対象機種は1つもありません。

ドコモオンラインショップ限定の機種購入割引の対象機種は随時更新されています。

在庫がなくなると終了となるため、最新情報を逐一確認することをおすすめします。

ドコモ公式>>最新の割引機種の確認はこちらドコモオンラインショップへ

キャンペーン②オンラインお得割

引用元:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップでは、その他にもお得なキャンペーンがあります。

『オンラインお得割』は、対象機種を購入で購入方法に応じて機種代金から割引またはdポイントを進呈されるキャンペーンです。

割引の対象機種

44,000円割引

  • AQUOS R9 pro SH-54E
  • motorola razr 50d M-51E

28,600円割引

  • Galaxy S25 256B SC-51F

22,000円割引

  • Galaxy S24 Ultra 512GB SC-52E
  • Galaxy S24 Ultra 1TB SC-52E

など

dポイント進呈の対象機種

2026年1月12日現在なし

ドコモオンラインショップ限定のオンラインおトク割の対象機種は随時更新されています。

最新情報は公式ぺーじからチェックしておいて下さいね。

ドコモ公式>>最新キャンペーン情報の確認はこちらドコモオンラインショップへ

キャンペーン③下取りプログラム

引用元:ドコモオンラインショップ

  『下取りプログラム』は、今の機種の下取りで進呈されたdポイントを利用して新しい機種をおトクに購入できるキャンペーンです。

今の機種の下取りで進呈されたdポイントを新機種購入代金に充てられます

下取りの手順

  1. 送られる送付キットで下取り機種を「NTTドコモ下取り窓口」へ送る
  2. 下取り申込み機種の検品が終了
  3. 翌日に一括でdポイントが進呈される

キャンペーン④家族まとめてキャンペーン

引用元:ドコモオンラインショップ

ドコモと言えば、やっぱりお得なのが家族割です。

ドコモは家族で使うとすごくお得になる『家族割』が充実していますよね。

『家族まとめてキャンペーン』では、ファミリー割適用の家族内で2台の対象機種を同月内に同一店舗で購入するとdポイントが進呈されます。

1台あたり最大3,000ポイントが上限で、進呈時期は購入月の翌々月、進呈ポイントの有効期限は6か月間となります。

最新の対象外機種と適用条件はドコモ公式ページで確認できます。


 
このように、ドコモオンラインショップ限定で機種割引などができるキャンペーンの他、下取りや家族割キャンペーンも利用できます。

なお、割引の対象機種は品切れなどの影響で変更されることもあります。

ドコモオンラインショップのキャンペーンでお得に機種変更するなら、ぜひ公式サイトから最新情報チェックして下さい。

docomo公式>>今すぐ最新キャンペーンを確認するなら、こちらドコモオンラインショップへ

ドコモアカウント作成&メルマガ登録で機種変更クーポン最大11,000円が届くことも!

ドコモオンラインショップでは、ドコモアカウントを作成し、dポイントクラブにメルマガ登録することができます。

不定期で届くDMに、その時々のお得なクーポン情報が載っているので、大注目です。

機種変更で使える最大11,000円の割引クーポンが届くこともあり、機種変更などを検討している場合に利用できます。

登録無料で、お得なメルマガが届くので、ドコモへの乗り換えを検討しているなら、会員になっておくことをお勧めします!

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【総括】賢くお得にauからドコモへ乗り換える3つのポイント

auからドコモへの乗り換え手順を詳しく解説してきました。

最後に、損をせずにスムーズに乗り換えるための重要ポイントを3つにまとめておきます。

ポイント1:乗り換えは月末がベストタイミング

auの解約月は日割り計算されず満額請求、ドコモの初月は日割り計算されます。

つまり、月初めに乗り換えるとauの料金をまるまる1ヶ月分損してしまいます。

月末ギリギリまでauを使い倒して、ドコモの初月の日割り分を抑えるのがおすすめです

ただし、月末最終日では万が一うまく乗り換えが行かなかった時に不安です。

遅くても、月末から3日前には乗り換えを完了しておくと安心です。

ポイント2:Android端末は「Band 19対応」を必ず確認

auで購入のAndroid端末をそのまま使う場合、ドコモの電波(Band 19)に対応しているか事前に確認しましょう

Band 19非対応だと山間部やビル内で圏外になるリスクがあります。

iPhoneユーザーなら、SIMロックさえ解除すればほぼ問題なく使えます。

ポイント3:ドコモオンラインショップなら事務手数料が無料

ドコモショップや一般販売店では、事務手数料が4,950円かかります。

更に一般販売店では頭金がかかることもあるようです。

しかし、ドコモオンラインショップなら事務手数料や頭金0円と、最大15,000円以上お得に乗り換えできます

お得な乗り換えキャンペーンもありますし、購入機種の自宅送料は無料です。

auからドコモへの乗り換えは、ドコモオンラインショップからが一番お得です。

ドコモのお得な乗り換えキャンペーンは変動しますので、ぜひ最新情報をチェックして下さいね。

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※本記事の内容は常に最新情報に更新するようにしておりますが、情報の安全性を保証しているわけではございません。
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※ご不明点につきましては、各メーカーへお問い合わせ願います。
※インターネット回線をご契約の際には、各社ホームページの内容をご自身でご確認の上お申し込みください。

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この記事を書いた人

光回線・スマホの情報サイト「光回線トリビア」は、①家でインターネットを使うために必要な光回線、②外出先や手元で自由にネットを使うために必要なスマホ回線、この2つの情報を探せるサイトです。年間数100件以上の回線契約をしていただいてる私たちの経験と観点より、あなたのネット環境を整えるための情報を紹介しています。

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