ワイモバイルを解約したいけれど、「オンラインで手続きできるの?」「解約に違約金はかかる?」「店舗と電話相談、どの方法が自分に合う?」と悩んでいませんか?
結論から言うと、ワイモバイルの通常解約はオンライン(マイワイモバイル)または店舗で手続きします。電話窓口では解約に関する相談ができます。
例えば、オンライン解約なら24時間いつでも手続きできます。疑問点がある場合は電話で相談でき、店舗ではスタッフと直接やり取りしながら解約手続きを進められます。
解約のタイミングによっては、翌月分の料金が発生する可能性や、違約金がかかることも。スムーズに解約する上での注意点は、必要なものを事前に準備し、最適なタイミングを把握する事です。
では、ワイモバイルの解約方法について、手続きの流れ・必要なもの・注意点まで詳しく解説します。
- ワイモバイルの解約方法3つ
- 解約時に必要なもの
- 解約時の注意点と違約金
- ワイモバイルを解約するベストなタイミング
- 解約後にやるべきこと
ワイモバイルの解約方法について、あなたに合った解約方法&手続きを確認していきましょう。
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ワイモバイルの解約方法!オンライン・店舗・電話相談別に解説
ワイモバイルの通常解約は、以下のオンライン・店舗の2つから選べます。電話では手続き前の相談ができます。
オンライン(マイワイモバイル)で解約
スマホやパソコンから24時間いつでもオンラインからログインする「マイワイモバイル」手続き可能です。
来店や電話の必要がなく、スムーズに解約できるのがメリットです。
電話で解約について相談
ワイモバイルのカスタマーセンターに連絡して、解約方法や料金について相談する方法です。
オペレーターと直接話せるので疑問点を解決できますが、通常解約の確定はオンラインまたは店舗で行います。
店舗(ワイモバイルショップ)で解約
ワイモバイルの店舗に行き、スタッフと対面で手続きします。
契約内容の確認や最終的なサポートを受けられるのがメリットです。
ただ、来店の手間や混雑する時間帯に注意が必要です。
どの方法を選ぶべき?オンライン・店舗・電話相談のメリットデメリットを比較
| 方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| オンライン(マイワイモバイル) | 24時間いつでも手続き可能。来店不要で簡単 | 20時以降の申し込みは翌日扱い |
| 電話(カスタマーセンター) | オペレーターに解約方法や料金を相談できる | 電話だけでは通常解約が完了しない |
| 店舗(ワイモバイルショップ) | スタッフに相談しながら手続きできる | 店舗の営業時間内に行く必要がある |
ワイモバイルの解約手続きと電話相談には、それぞれメリット・デメリットがあります。
「すぐに解約したい」場合は、オンライン(マイワイモバイル)が便利です。
「不明点を解消してから解約したい」なら電話で相談し、対面で手続きしたい場合はワイモバイル店舗がおすすめです。
オンライン(マイワイモバイル)での解約方法
ワイモバイルは「マイワイモバイル」という公式のオンラインサービスを利用して解約することができます。
スマホやパソコンから24時間いつでも手続きが可能なのがワイモバイル「マイワイモバイル」からの解約です。
では、ワイモバイルのオンラインでの解約手続きの流れや注意点について詳しく解説します。
マイワイモバイル(オンライン)を利用するメリットデメリット
オンラインでの解約には、以下のようなメリットがあります。
- 24時間いつでも解約手続きができる
- 店舗やカスタマーセンターに行かなくてよい
- 混雑や待ち時間を気にせず手続き可能
- 自分のペースで手続きできるためスムーズ
オンライン解約の手続きの流れ
ワイモバイルをオンラインで解約する手順は、次のようになっています。
①マイワイモバイルにログイン
まず、ワイモバイルの公式サイトから「マイワイモバイル」にアクセスし、ログインします。

>>マイワイモバイル公式サイトはこちら
ログインに必要なものは、こちらの2つです。
- 携帯電話番号またはID
- パスワード
パスワードを忘れてしまった場合は、「パスワードをお忘れの方」から再設定できます。
②契約情報を確認し解約手続きを選択
ログイン後、「ご契約内容の確認」ページに進みます。そこから「解約手続き」の項目を選びます。
③解約に関する注意事項を確認
解約時の注意点や、MNP転出(番号そのまま乗り換え)をする場合の手続きについての説明が表示されます。
内容をよく確認して下さい。
④解約理由を選択し手続きを進める
解約の理由を選択し、手続きを進めます。
解約理由はアンケート形式になっており、特に詳細を記入する必要はありません。
⑤解約の申し込みを確定
最終確認画面で内容をチェックし、問題なければ「解約を確定する」をクリックします。
申し込みが完了すると、登録しているメールアドレスに確認メールが届きます。
オンライン解約の受付時間
ワイモバイルでは、解約月のスマホの月額基本料金は原則日割りされません。オプション料金はサービスにより満額請求または日割り計算となります。
ワイモバイルのオンラインでの解約手続きは24時間可能です。
気をつけておきたいことは、解約が適用されるタイミングです。
ワイモバイルのオンラインでの解約は、20時までなら当日中に解約できます。
月末の日にオンラインで解約していて20時を過ぎて解約手続きが済んだとします。
そうすると、解約の申し込みは翌日扱いとなり、月末なら翌月分の料金が発生する可能性があります。
オンライン解約は20時までの申し込みなら当日扱い、20時以降は翌日扱いです。
このように、解約のタイミングを間違えると翌月分まで請求が来てしまう場合があるので、注意して下さい。
解約におすすめのタイミングは月末ですが、20時以降は翌日扱いになるため余裕を持って手続きしましょう。
対面で確認しながら解約したい場合は店舗がおすすめです。
MNPの場合
ワイモバイルから番号そのままで他社へ乗り換える場合は、通常解約をせずMNP転出手続きを行います。乗り換え先がMNPワンストップ対応なら、MNP予約番号は不要です。
「MNP予約番号の発行手続き」も、マイワイモバイルから手続きします。
MNP予約番号の有効期限は15日間です。予約番号が必要な乗り換え先では、有効期限を考慮して余裕を持って発行しましょう。
オンライン解約の注意点3つ
ワイモバイルのオンライン解約について、注意点をまとめるとこの通りです。
1.20時以降は翌日扱いになる
オンラインでの解約は24時間申し込めますが、20時以降は翌日扱いです。
当日扱いにしたい場合は、オンラインなら20時までに申し込みましょう。
2.MNP転出の場合は別の手続きが必要
ワイモバイルから電話番号をそのまま他社に乗り換える場合(MNP転出)は、解約には進まないで下さい。
乗り換え先がMNPワンストップに対応していない場合は、マイワイモバイルから「MNP予約番号の発行手続き」を行います。
3.端末の残債がある場合は支払いが継続する
ワイモバイルでスマホ端末を分割払いで購入している場合、解約後も分割の支払いが続きます。
- 最も手軽な方法
- マイワイモバイルにログインし手続きを進めるだけで完了
- 20時以降の申し込みは翌日扱いのでタイミングに注意
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電話で解約について相談する方法
ワイモバイルの通常解約はオンラインまたは店舗で行いますが、カスタマーセンターでは解約方法や料金について相談できます。
では、電話で相談する流れや注意点について詳しく解説します。
ワイモバイルカスタマーセンターの連絡先
ワイモバイルの解約について電話で相談する場合、以下のカスタマーセンターに連絡します。
ワイモバイル カスタマーセンター
(携帯電話から)
電話番号:151(ワイモバイルの携帯電話から)
オペレーター受付時間:10:00~19:00(年中無休)
ワイモバイル カスタマーセンター
(一般電話から)
電話番号:0570-039-151
オペレーター受付時間:10:00~19:00(年中無休)
契約中の携帯電話番号と4桁の暗証番号を用意してから電話するとスムーズです。
電話相談の流れ
①カスタマーセンターに電話をかける
契約者本人がワイモバイルのカスタマーセンター(151または0570-039-151)に電話をかけます。
②音声ガイダンスに従いオペレーターに接続
電話をかけると、自動音声ガイダンスが流れます。
音声ガイダンスに従い、オペレーターにつながるメニューを選択してください。
③本人確認のための情報を伝える
オペレーターにつながったら、解約について相談したいことを伝えます。
この際、本人確認のための情報を求められるため、事前に以下の情報を用意しておきましょう。
- 契約者の名前
- 契約している携帯電話番号
- 生年月日
- ネットワーク暗証番号4桁※設定している場合
④相談内容を伝える
解約方法や料金など、確認したい内容を伝えます。
「他社へ乗り換えたい」「契約解除料を確認したい」など、状況を具体的に伝えればOKです。
⑤解約に関する説明を受ける
オペレーターから解約方法、最終料金、契約解除料の有無などについて案内を受けます。
内容を確認し、オンラインまたは店舗のどちらで手続きするか決めます。
⑥オンラインまたは店舗で解約手続きを完了
電話相談後、案内されたオンラインまたは店舗で通常解約の手続きを完了します。
解約の適用日を確認し、解約後の請求内容もチェックして下さいね。
電話相談のメリットとデメリット
ワイモバイルの電話相談には、以下のようなメリットがあります。
- オペレーターに解約方法を直接相談できる
- 解約に関する疑問をその場で解決できる
- 契約解除料や最終料金を確認できる
ワイモバイルの電話相談のデメリットは4つ、あります。
カスタマーセンターは混雑していることがあり、特に月末や休日は待ち時間が長くなる傾向があります。
混雑時は、予定していた時間内に相談できないこともあります。
電話で相談したい方は、時間に余裕のある時にかけるようにしましょう。
オンライン解約と違い、24時間いつでも相談できるわけではありません。
ワイモバイルカスタマーセンターのオペレーター対応は年中無休ですが、受付時間が決まっています。
受付時間は10:00~19:00です。混雑も考え、時間に余裕を持って電話しておくと安心です。
ワイモバイル解約ではなく、電話番号を他社に引き継いで乗り換え(MNP転出)する場合は手続きが異なります。
MNPワンストップを利用できない場合は、解約手続きではなく「MNP予約番号の発行」を依頼します。
電話で発行する場合の窓口はこちらです。
携帯電話番号ポータビリティお問い合わせ窓口
フリーコール:0800-222-8449(通話料無料)
受付時間:9:00 ~ 20:00(年中無休)電話がつながりましたらガイダンスに沿って「1」を押してください。
※ ご契約者さまよりお問い合わせが必要です。
※ MNP予約番号はSMSで通知します。故障などでSMS受信不可の場合は、ワイモバイルショップでのお手続きをお願いします。参照元:ワイモバイル公式サイト
スマホを分割払いで購入している場合、解約後も支払いは続きます。
そのまま分割で支払うか、もしくは一括で払ってしまうかを選択できます。
- カスタマーセンターに連絡し、解約方法や料金を確認する
- オペレーターと直接話せるため不明点を解消しながら手続きできる
- 待ち時間が発生する可能性がある
- 受付時間が限られている
店舗(ワイモバイルショップ)での解約方法
ワイモバイルの解約は、ワイモバイルショップ (店舗)で直接手続きをすることも可能です。
では、店舗での解約手続きの流れや必要なもの、注意点について詳しく解説します。
店舗で解約するメリット
ワイモバイルショップで解約する場合、以下のようなメリットがあります。
- スタッフに直接相談しながら手続きできる
- 不明点や疑問をその場で解決できる
- 解約のタイミングを具体的に確認できる
- 即日解約が可能(※ただし解約処理のタイミングにもよる)
ワイモバイルショップでの解約手続きの流れ
①事前に店舗を予約する(推奨)
ワイモバイルショップは混雑することがあるため、事前に来店予約をしておくのがおすすめです。
>>ワイモバイルショップの店舗検索&来店予約ページはこちら(ワイモバイル公式サイトへ)
予約なしでも対応してもらえます。
しかし、週末や月末、混みやすい時間帯は待ち時間が発生する可能性が高いです。
なので、予約しておくとスムーズです。
②契約者本人または条件を満たす家族が店舗に行く
原則は契約者本人の来店が確実です。家族が手続きする場合は追加書類が必要になることがあります。
家族が手続きする場合は、本人確認書類・家族確認書類・委任状などの要否を事前に店舗へ確認しましょう。手続き内容によっては代理受付できません。
③必要なものを提示し、解約手続きを開始
店舗で解約をする際は、以下の必要書類を持参しましょう。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
- 契約しているワイモバイルのSIMカード、スマホ端末(必要な場合)
- 契約者の印鑑(求められる場合あり)
法人契約の場合は、法人の登記事項証明書や代表者印が必要な場合があります。
④スタッフと解約に関する説明を受ける
スタッフから、解約の注意点や違約金、解約後の料金についての説明があります。
わからない事、聞きたい事があれば、ここで質問しておきましょう。
⑤解約手続きの確定
説明を受け、解約の意思を確認されたら、手続きの最終確認を行い、解約を確定します。
解約完了のお知らせは送付されないため、店頭で解約の適用日と最終料金を確認しておきましょう。
ワイモバイルショップの営業時間
ワイモバイルショップの営業時間は店舗によって異なります。
しかし、多くの店舗は以下の時間帯で営業しています。
営業時間:10:00~19:00(店舗による)
定休日:不定休(ショッピングモール内の店舗はモールの営業時間に準ずる)
解約手続きをする場合は、閉店時間の1時間前までに来店するのがおすすめです。
店舗の混雑状況によっては当日に手続きできないこともあるため、なるべく早めの時間帯に行きましょう。
店舗解約の注意点4つ
ワイモバイルの店舗での解約について、注意点をまとめるとこの通りです。
1.店舗ごとの受付時間に注意
店舗で解約する場合は、営業時間と解約手続きの最終受付時間を事前に確認しましょう。
来店予約をせずに行くと、混雑により当日の受付時間に間に合わないことがあります。
受付できない場合は、別の日に再来店が必要になるため、気をつけましょう。
お店で解約する場合は、希望日の来店予約を早めに取っておくと安心です。
2.MNP転出を希望する場合は手続きが異なる
ワイモバイルから電話番号そのままで他社に乗り換える場合、通常解約ではなくMNP転出手続きを行います。MNPワンストップ対応先なら予約番号は不要です。
解約手続きではなくMNP転出の手続きを依頼するようにしましょう。
3.混雑状況によっては待ち時間が発生する
ワイモバイルの店舗は、週末や月末は混雑しやすいです。
空いている平日の午前中〜夕方前16時頃に行くとスムーズに案内してもらう事ができます。
混雑を避けたい場合は、事前に予約してから来店するのがおすすめです。
4.解約後の最終請求を確認する
当月の解約手続きが完了した後、当月の支払いは翌月となります。
翌月の支払い後も、端末代金や継続中のオプションなどで翌々月以降に請求が来ていないか確認して下さい。
解約後の追加請求は、最終利用分・端末の分割代金・自動解約されないオプションなどが主な理由です。
また、端末を分割で購入し、そのまま分割で支払っている場合は、分割支払い代が請求されます。
解約時に店頭で確認した内容を控えておき、請求に不明点があればワイモバイルへ問い合わせましょう。
- 直接相談しながら解約できる安心感 がある
- 店舗ごとの営業時間と最終受付時間を事前に確認する
- 営業時間内の来店が必要
- 待ち時間が発生する場合もある
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ワイモバイルの解約時に必要なものを方法別に確認
ワイモバイルを解約する時、解約手続きで必要なものがあります。
事前に用意しておけば、解約手続きをスムーズに完了できます。
ただ、解約方法によって必要なものが異なります。
解約時に必要なもの一覧
オンライン(マイワイモバイル):マイワイモバイルのログイン情報(携帯電話番号または英数字のID、パスワード)
電話相談(カスタマーセンター):携帯電話番号、4桁の暗証番号
店舗(ワイモバイルショップ):本人確認書類、SIMカード、契約している端末(必要な場合)、印鑑(店舗による)
では、ワイモバイルの解約時に必要なものについて、オンライン・電話相談・店舗別に詳細を解説します。
それぞれの解約方法ごとに、必要なものを詳しく見ていきましょう。
オンライン(マイワイモバイル)で解約する場合
オンライン(マイワイモバイル)で解約する場合です。

必要なもの:マイワイモバイルのログイン情報
- 携帯電話番号または英数字のID
- パスワード
ワイモバイルのオンライン解約手続きは、スマホやパソコンで可能です。
マイワイモバイルにログインするためには、ソフトバンクID(※ワイモバイルはソフトバンクの系列会社のため)となる携帯電話番号もしくは英数字のID、そしてパスワードが必要です。
ログインできない場合は、「IDをお忘れの方」「パスワードをお忘れの方」に進み、再発行手続きなどして下さい。
>>マイワイモバイルのログインページはこちら【ワイモバイル公式サイトへ】
電話(カスタマーセンター)で相談する場合
解約について電話(カスタマーセンター)で相談する場合です。
必要なもの
- 契約している携帯電話番号
- 契約者本人の情報(氏名・生年月日)
- 4桁のネットワーク暗証番号(設定している場合)
カスタマーセンターに電話をかけると、本人確認のための契約情報のチェックが必要になります。
4桁のネットワーク暗証番号を設定している場合、オペレーターに伝える事を求められます。
※ネットワーク暗証番号を忘れた場合は、ワイモバイルショップで再設定できます。
店舗(ワイモバイルショップ)で解約する場合
店舗(ワイモバイルショップ)で解約する場合です。
必要なもの
- 契約しているSIMカード(必要な場合)
- 契約している端末(必要な場合)
- 契約者の印鑑(店舗によっては不要)
①本人確認書類の用意
ワイモバイルショップで解約する際は、契約者本人が来店し、本人確認書類を提示する必要があります。
店舗(ワイモバイルショップ)で解約する場合に使用できる本人確認書類の例がこちらです。
使用できる本人確認書類の例
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者手帳
※現住所と異なる場合は住民票や本人宛の現住所記載の公共料金領収書等の補助書類(発行日から3ヶ月以内)が必要
法人契約の場合は、法人の登記事項証明書や代表者の印鑑証明書が必要になることもあります。
②SIMカードの返却について
ワイモバイルのSIMカードはワイモバイルに所有権が帰属します。
そのため、ワイモバイルを解約する場合はSIMカードを返却する必要があるとの事です。
ワイモバイルの公式サイトにも、このように書かれています。
SIMカードの所有権は当社に帰属します。ご解約などの際には、店頭へご返却ください。
参照元:ワイモバイル公式サイト
公式案内では、解約後のSIMカードは店頭へ返却することになっています。
自己判断で廃棄せず、ワイモバイルショップへ返却しましょう。
返却方法に迷う場合は、最寄りのワイモバイルショップへ確認して下さい。
SIMカードには金、ニッケル、銅といった金属類が含まれていて、リサイクルする事ができます。
ワイモバイルでは、店舗で回収したSIMカードを環境保全のためにリサイクルしています。
時間が許すならば、店舗に返却したり郵送で返却する方が、ただゴミとして捨てるよりも地球に優しい方法ではあります。
③契約している端末について
ワイモバイルで端末を分割払いで購入している場合、解約後も支払いが継続します。
ただ、そのまま分割払いを続けるか、もしくは一括で払ってしまうかの選択ができます。
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ワイモバイルの解約時の注意点!契約解除料がかかる場合も
ワイモバイルを解約する際、契約解除料などの費用がかかるかどうか気になりますよね。
まずは契約日と利用期間を確認して下さい。
対象プランの契約解除料は、シンプル3 S/Mが858円、シンプル3 LとPocket WiFiプラン2が1,100円です。
では、ワイモバイル解約での違約金、注意点について詳しく解説していきます。
ワイモバイルで解約時にかかる費用
ワイモバイルを解約する場合、かかる費用はこの通りです。
- 当月の月額料金と、対象の場合は契約解除料
- スマホ端末を分割購入した場合は残債
契約解除料がかかる現在の条件について
2026年7月1日以降に新規契約またはMNP契約した回線は、利用開始から12か月以内の解約で契約解除料がかかる場合があります。
契約解除料は、解約時点で利用中の料金プランに応じて858円または1,100円です。
契約解除料:シンプル3 S/Mは858円、シンプル3 L・Pocket WiFiプラン2は1,100円
ただし、こちらの場合はかかりません。
- 2026年6月30日以前に新規契約・MNP契約した回線
- 利用開始から12か月を超えて解約する場合
- ワイモバイルからソフトバンクへ番号移行する場合
- ワイモバイルからLINEMOへ番号移行する場合
- 8日間キャンセルを行う場合
- 法人契約を解約する場合
参照元:ワイモバイル公式サイト
>>契約解除料の現行条件を確認するならこちらのページへ【ワイモバイル公式サイト】
「ワイモバイルを解約しようかな」と考えている方は、契約日と利用開始からの経過期間に注意しましょう。
対象条件に当てはまる方は、ワイモバイル公式サイトやマイワイモバイルで契約解除料を確認しましょう。
2026年7月1日以降の新規契約・MNP契約で、利用開始から12か月以内に解約する場合
月途中で解約すると月額基本料金は原則満額請求される
ワイモバイルでは、解約月のスマホの月額基本料金は原則日割りされず、満額請求されます。
例えば、3月10日に解約した場合でも、3月分の月額基本料金は満額請求されます。オプション料金は個別の条件を確認しましょう。
MNP(番号そのまま乗り換え)の場合は解約と手続きが異なる
ワイモバイルから他社へMNP(携帯電話番号そのままで乗り換え)する場合は、解約とは手続きが異なります。
MNPの場合はこの手順になります。
MNPの場合の手続き方法
- MNPワンストップ非対応の乗り換え先では、ワイモバイルでMNP予約番号を取得する(発行は無料)
- MNPワンストップ対応先では予約番号不要、非対応先ではMNP転入時に予約番号を利用する
- 新しい回線が開通すると自動的にワイモバイルが解約される
MNP予約番号が必要な場合は、オンライン・電話・店舗で発行できます。乗り換え先がMNPワンストップ対応なら予約番号は不要です。
MNP予約番号の有効期限は15日間なので、発行後は速やかに他社への乗り換え手続きを進めましょう。
スマホ端末の分割払いは続く
ワイモバイルでスマホ本体を分割払いで購入している場合、解約してもスマホ端末代金の支払いは継続します。
解約後90日以内はマイワイモバイルで分割払いの残債を確認できます。ワイモバイルショップでも相談できます。
そのまま分割で残債を支払うか、一括精算するかを選ぶことができます。
ワイモバイルの特典ポイントは付与後に解約がおすすめ
ワイモバイルのキャンペーンでは、特典でペイペイポイントをお得に貯める事ができますよね。
しかし、ワイモバイルの特典PayPayポイントは、キャンペーンによって付与時点で契約中であることなどの条件が設定されています。
キャンペーンによって、付与される期間や条件も異なるため、必ず確認しておいて下さい。
また、ワイモバイルを解約しても、PayPayポイントがなくなる事はありません。
ただし期間限定ポイントで、出金(銀行口座に入金)、譲渡はできません。
PayPayポイントは、PayPayアカウントに貯まります。
付与済みのPayPayポイントは、PayPayアカウントで引き続き利用できます。
バックアップをとっておく
ワイモバイルを解約すると、ワイモバイルの提供する一部のサービスが利用できなくなります。
解約後に使えなくなるもの
- @ymobile.ne.jp・@yahoo.ne.jp のメールアドレス(メールアドレス持ち運びを利用する場合を除く)
- ワイモバイル関連のアプリ、サービス
- LYPプレミアムのワイモバイル契約者向け特典
- ワイモバイルの家族割やセット割引
メールの内容、アプリ内のデータが必要な場合もありますよね。
その場合は、ワイモバイルの解約前にバックアップを取っておきましょう。
- 2026年7月1日以降の新規・MNP契約は12か月以内の解約で契約解除料がかかる場合あり
- 契約解除料は858円または1,100円
- 解約月の料金は日割りにならない→月末解約がベスト
- MNP転出では通常解約せず、ワンストップまたはMNP予約番号で乗り換える
- 分割払いの端末代金は解約後も支払いが続く
- ポイントや特典はキャンペーンごとの提供条件を確認する
- 必要に応じてバックアップを取る
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ワイモバイルを解約するベストなタイミングは月末
ワイモバイルを解約する際、20時以降に手続きが完了した場合、翌日以降の適用となります。
そのため、当月月末の20時以降に手続きをした場合、翌月1日での解約という扱いになるので注意が必要です。
それでは、ワイモバイルを解約する最適なタイミングが月末な理由、損をしないポイントを詳しく解説します。
- ワイモバイルの解約は月末がベスト
- 利用開始から12か月以内は契約解除料が発生する場合あり
ワイモバイルの解約は月末がベスト
ワイモバイルでは、解約月のスマホの月額基本料金は原則日割りされません。オプション料金はサービスにより満額請求または日割り計算となります。
月の途中で解約しても、月額基本料金は1か月分請求されるので注意して下さいね。
月額基本料金が原則満額請求されるため、解約タイミングは月末がおすすめです。
ちなみに、ワイモバイル以外でも、基本的に解約月は月額基本料金が満額請求されます。
ただし、オプションは、携帯会社やその種類によって異なり、日割りとなる場合もあります。
ワイモバイルを解約ではなくワイモバイルからMNP(電話番号そのままで他社へ乗り換え)する際は、この手順で進めます。
MNP(他社への乗り換え)の手続き方法
- MNPワンストップ非対応先へ乗り換える場合は、有効期限15日を考慮して予約番号を発行する
- 他社で契約手続きし、月末より前に余裕を持ってMNP転入を完了させる
- MNP転入完了と同時にワイモバイルで自動で解約となる
利用開始から12か月以内は契約解除料が発生する場合あり
2026年7月1日以降に新規契約またはMNP契約した場合は、利用開始から12か月以内の解約で契約解除料が発生する可能性があります。
解約時点のプランがシンプル3 S/Mなら858円、シンプル3 LまたはPocket WiFiプラン2なら1,100円です。
2026年6月30日以前に新規・MNP契約した回線や、利用開始から12か月を超えた回線は対象外です。
ソフトバンク・LINEMOへの番号移行や8日間キャンセルも対象外です。
解約前に契約日・利用開始日・現在の料金プランをチェックしましょう。
契約日・利用開始日を確認する方法
- マイワイモバイル(契約情報のページ)
- カスタマーセンター(電話番号:151、有料、10時〜19時まで、年中無休)
- ワイモバイルショップ(実店舗)
「ワイモバイルを解約するのに今はまだ損かも」と思った方は、月額料金が安くなる方法も確認しましょう。
ワイモバイルでは、光回線のセット割、家族割、PayPayカードでの支払い割、親子割があります。
今の料金をもっと安くしてお得に使いたいなら、ワイモバイル公式サイトチェックしてみる事をおすすめします。
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ワイモバイルの解約後にやるべきこと!乗り換え先の動作確認は必須
ワイモバイルを無事に解約したら「解約手続きが終わったからもう何もしなくて大丈夫!」と思いがち。
しかし、解約後にもやるべきことがあります。
ワイモバイル解約後にやるべきこと
- 最終請求の確認
- 乗り換え先のSIMの動作確認
- 必要なら請求書・内訳明細書を確認する
では、ワイモバイル解約後に確認・対応すべき事を詳しく解説します。
ワイモバイルの解約後の請求を確認する
ワイモバイルを当月に解約し翌月に最終支払いをした後、翌々月にも支払い請求が発生する場合があります。
ワイモバイルで分割で購入したスマホ端末の残債の支払いもその一つです。
あと忘れてはいけないのが、解約後も自動解約されない一部のオプションです。
一部オプションは、ワイモバイル解約後も請求が続いてしまうので、事前に確認しておきましょう。
解約後90日以内は、マイワイモバイルで請求情報を確認できます。請求書・内訳明細書は解約後15か月以内ならダウンロードできます。
乗り換え先のSIMカードなどの動作確認
ワイモバイルからMNP(電話番号そのままで他社へ乗り換え)で他社へ移行した場合、動作確認しましょう。
新しいSIMカード、新しいスマホ端末が正常に動作していますか。
特にAPN設定(インターネット接続設定)がうまく出来ない人が多く、つまづくポイントとなります。
乗り換え先の通信会社の指示に従って設定を正しく行なって下さいね。
また、うまく動作しない場合、SIMカードの設定も確認しておきましょう。
チェックポイント
- SIMカードが端末に正しく挿入されているか
- APN設定が正しく行われているか
- 通話、データ通信が正常にできるか
請求書・内訳明細書が必要な場合の確認手続き
ワイモバイル解約後に、利用期間や請求内容を確認できる書類が必要になる場合があります。
その場合は、解約後の請求書や内訳明細書で確認できる内容を提出先へ確認しましょう。
請求書・内訳明細書は、解約後15か月以内ならオンラインでダウンロードできます。
ワイモバイルの解約について、オンライン・店舗での手続き方法と電話相談などを徹底解説してきました。
ただ「ワイモバイルを解約するのに今はまだ損かも」と思った方は、月額料金が安くなる方法も確認しましょう。
ワイモバイルでは、光回線のセット割、家族割、PayPayカードでの支払い割、親子割があります。
今の料金をもっと安くしてお得に使いたいなら、ワイモバイル公式サイトチェックしてみる事をおすすめします。
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