2020年6月の情報漏えい事故 原因別 記事一覧:メール誤送信 | ScanNetSecurity
2021.06.17(木)

2020年6月の情報漏えい事故 原因別 記事一覧:メール誤送信

自宅での作業用に254件のアドレス記載したメールを誤送信(横浜市) 画像
インシデント・事故 ScanNetSecurity

自宅での作業用に254件のアドレス記載したメールを誤送信(横浜市)

神奈川県横浜市は6月19日、都筑中央公園の自然体験施設にてメールアドレスの流出が発生したと発表した。

削除した免許証写真がキャッシュに残りメール本文中に表示、15名が閲覧(スペースマーケット) 画像
インシデント・事故 ScanNetSecurity

削除した免許証写真がキャッシュに残りメール本文中に表示、15名が閲覧(スペースマーケット)

レンタルスペース・貸し会議室に関するWebプラットフォームを運営し東京証券取引所マザーズ市場へ上場する株式会社スペースマーケットは6月12日、同社が配信したメールに個人情報が添付され、メール受信者から閲覧できる状態になっていたことが判明したと発表した。

誤送信で研究者のアドレス流出、操作に熟知するも不注意と不手際重なる(東京大学) 画像
インシデント・事故 ScanNetSecurity

誤送信で研究者のアドレス流出、操作に熟知するも不注意と不手際重なる(東京大学)

東京大学大学院教育学研究科は6月10日、誤送信による個人情報の漏えいが判明したと発表した。

テレワークで特例的に私用アドレス許可、メール届かず誤送信判明(原子力規制委員会) 画像
インシデント・事故 高杉 世界( Sekai Takasugi )

テレワークで特例的に私用アドレス許可、メール届かず誤送信判明(原子力規制委員会)

原子力の安全管理の立て直しと真の安全文化を確立すべく設置され、透明で開かれた組織を原則とする原子力規制委員会は6月2日、職員間のメール誤送信による個人情報の流出が判明したと発表した。

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    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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