ここが変だよ日本のセキュリティニュースまとめ(2 ページ目) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.02.27(月)

ここが変だよ日本のセキュリティに関するニュースまとめ一覧(2 ページ目)

ここが変だよ日本のセキュリティ  第6回「2014年は脆弱性が豊作! 報告書の書き方」 画像
特集 2次元殺法コンビ

ここが変だよ日本のセキュリティ 第6回「2014年は脆弱性が豊作! 報告書の書き方」

そもそも全サーバのOSのバージョンや脆弱性の対応状況リストなんて、本来他社に教えられない機密性がきわめて高い情報だろう。鍵の壊れている窓の存在を教えるようなもので、攻撃に使われる可能性を考えたら、取引先であっても教える義務はない。

ここが変だよ日本のセキュリティ  第5回「2014年は脆弱性が豊作!セキュリティ担当者の憂鬱」 画像
特集 2次元殺法コンビ

ここが変だよ日本のセキュリティ 第5回「2014年は脆弱性が豊作!セキュリティ担当者の憂鬱」

開発や運用、社内のITの予算や企画をしている人たちには脅威の大きさや、どう会社に影響するか分からない。実際、筆者も、発生の度に、彼らや役員にわかる文章に翻訳する作業に追われている。そこで何でこんなことになっているか、整理してみたよ。

ここが変だよ日本のセキュリティ 第4回「台湾HITCON突撃レポート 後編」 画像
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ここが変だよ日本のセキュリティ 第4回「台湾HITCON突撃レポート 後編」

筆者は、ついカッとなってしまい、メイン会場とは別に台湾の優秀な学生たちがライトニング・トーク大会をしている会場に飛び入りで講演してしまった。学生達は最初ビックリしたようだけど、直ぐに私と最愛の彼女の講演を受け入れてくれた。

ここが変だよ日本のセキュリティ 第3回「台湾HITCON突撃レポート 前編」 画像
特集 2次元殺法コンビ

ここが変だよ日本のセキュリティ 第3回「台湾HITCON突撃レポート 前編」

無償の啓発セミナーはこれからセキュリティ対策を整備しようというユーザー企業担当者には福音だけど、日ごろから高い問題意識でサイバー攻撃に立ち向かう最前線の人は、もっと新しくて深いネタに飢えている。

ここが変だよ日本のセキュリティ 第2回「中長期的に効果の高い対策」 画像
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ここが変だよ日本のセキュリティ 第2回「中長期的に効果の高い対策」

例を挙げれば、深夜の牛丼チェーンに店員が一人しかいない状態に誰かが最初に気づき、模倣犯が大量に発生しているようなものだ。こうした防犯体制の隙を突く犯罪が発生した場合、組織はすぐに抜本的対応ができない。ならば、そのタイムラグ期間を短くすることが課題となる。

ここが変だよ日本のセキュリティ 第1回「被害総額14億円という規模」 画像
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ここが変だよ日本のセキュリティ 第1回「被害総額14億円という規模」

みずほ銀行の統合費用は4,000億円と言われている。構築費の10%を保守費と考えるなら、100億円単位になることは容易に想像できる。主要行であれば自行専用データセンターが災対サイトも含め2系統あるので、たった1行の保守費だけでフィッシング詐欺の被害総額を超えてしまう。

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