2016.07.27(水)

南海トラフ地震への身近な備えについて楽しみながら学ぶ「防災・減災体験型イベント」を開催(全労済大阪府本部)

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 全労済大阪府本部は3月19日、枚方市市民会館で「防災・減災体験型イベント」を開催する。防災意識を高めるためにさまざまな体験ブースを設置し、子育て世代にも役立つ情報や、子どもと一緒に体験できるブースも用意する。参加は無料。

 「防災・減災体験型イベント」は、発生が懸念されている南海トラフ地震への身近な備えについて、多くの人に知ってもらうために開催される。防災・減災の3つの視点である「備える」「守る」「再建する」ことの必要性を楽しみながら学ぶことができる。子育て世代にも役立つ情報を知ることができるほか、子どもと一緒に体験できるブースや子どものおもちゃ作りを体験するコーナーも設置されるため、子どもと一緒に家族で気軽に立ち寄ってほしいという。

 散乱ガラスの上を歩く体験では、危険な状況の室内で活躍する新聞紙スリッパの作り方を親子で学ぶことができる。ほかにも、段ボールで寝床を作る体験や地震体験車による地震体験、水消火器を使用した消火器使用体験など、災害時の避難生活に役立つ情報や技術を身につけられる体験ブースが用意されている。

◆全労済大阪府本部「防災・減災体験型イベント」
開催日時:3月19日(土)10:00~16:00
開催場所:枚方市市民会館(大阪府枚方市岡東町8-33)
アクセス:京阪電鉄「枚方市駅」下車、徒歩約3分(枚方市役所北側)
参加費:無料

南海トラフ地震に備えて…子ども体験ほか枚方防災イベント3/19

《外岡紘代@リセマム》

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