Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

2016年3月10日(木) 08時15分
このエントリーをはてなブックマークに追加
米Adobe Systems(アドビ)は3月8日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-09)を公開した。アップデートの対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Acrobat DC Continuous 15.010.20059およびそれ以前」「Acrobat Reader DC Continuous 15.010.20059およびそれ以前」「Acrobat DC Classic 15.006.30119およびそれ以前」「Acrobat Reader DC Classic 15.006.30119およびそれ以前」「Acrobat XI 11.0.14およびそれ以前」「Reader XI 11.0.14およびそれ以前」。

今回のアップデートで修正された脆弱性は、CVEベースで3件。これらの脆弱性の危険度は「Critical」としており、悪用されると攻撃者によりシステムを乗っ取られる可能性がある。
《吉澤 亨史》

注目ニュース

icon

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデートの事前通知(APSB16-09)を発表した。

icon

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB16-04)を公開した。

icon
事前通知していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-02)を発表した。事前通知していたものとなる。

icon
Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデート事前通知を公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデートの事前通知(APSB16-02)を発表した。

icon
Adobe Flash Playerの脆弱性について注意喚起、アドビは既にアップデートを公開(JPCERT/CC)

 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4日、Adobe Flash Playerの脆弱性について、注意を呼びかけた。アドビがアップデートを公開しているが、この脆弱性を突く攻撃が、すでに発生しているという。

RSS

特集・連載

ピックアップフォト