2016.07.28(木)

ウイルス感染によるパソコン乗っ取りを実演、「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」が開催(NISC)

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 2月1日~3月18日は「サイバーセキュリティ月間」。今年のサイバーセキュリティ月間は、『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX(S.A.C.)』とタイアップ。キャラを用いたポスター・バナーが展開されている。

 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)はじめ、関係機関・団体が各種啓蒙活動を行っているが、そのなかのイベントの1つとして、「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」が開催される。

 「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」は、3月5日12:00~18:00(一般向け)に、ベルサール秋葉原1階ホールおよびイベントスペースで開催されるが、一般向けイベントとして、展示ブースやトークの他、情報処理推進機構(IPA)が「ウイルス感染によるパソコン乗っ取りの実演」を行うという。

 ステージイベント参加者、もしくは全ブースを回った人には、クリアファイルや書き下ろし漫画冊子のプレゼントも用意されているとのこと。またポスター掲出に協力する先着1000名に、ポスター2種のうちいずれかを配布、同先着500名に専用紙袋を配布する。さらに、全ブースを回った先着100名に、3Dヴァーチャルリアリティ作品『攻殻機動隊 新劇場版Virtual Reality Diver.』ティザー版の視聴提供も行われるという。

パソコン乗っ取り実演も……「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」開催

《冨岡晶@RBB TODAY》

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