2016.07.31(日)

青少年向けのネットマナー啓発の在り方について講演、「スマートフォン セキュリティ シンポジウム」を開催(JSSEC)

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント

 日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)啓発事業部会は3月12日、「スマートフォン セキュリティ シンポジウム」を開催する。青少年向けのネットマナー啓発の在り方について、講演やパネルディスカッションを行う。

 JSSECの啓発事業部会は、スマートフォンやSNSの利用をきっかけとした、ネットいじめや犯罪被害の抑止に向け、青少年に対するネットマナーや防犯意識の向上に対する啓発の在り方について、さまざまな議論や取組みを行っている。その活動の中で、先生・保護者と青少年との間には、スマートフォン・ネットの知識や意識に対するギャップが存在し、大きなハードルとなっていることが明らかになったという。

 シンポジウムでは千葉大学教育学部の藤川大祐教授による基調講演「子どもたちのスマートフォン利用状況と課題」のほか、大学生によるボランティア学生団体「Re:inc(リンク)」代表の窪田大悟氏による事例講演、都立練馬高校情報科主幹教諭の正木成昭先生による教育現場講演などが行われる。

 「スマートフォン セキュリティ シンポジウム」は3月12日午後1時半~午後5時半まで。TKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催される。参加費は無料だが、事前に登録が必要。募集定員は200名となっており、先着順で受け付ける。

◆スマートフォン セキュリティ シンポジウム
日時:3月12日(土)13:30~17:30(受付開始13:00~)
場所:TKPガーデンシティPREMIUM神保町(千代田区神田錦町3-22 テラススクエア3階)
対象:教育関係者・小中高教諭、生徒・学生、保護者、情報セキュリティ企業・団体の関係者
募集定員:200名(事前登録制・先着順)
参加費:無料
申込み:Webサイトの申込みフォームより受付

青少年のスマートフォンセキュリティを考えるシンポジウム3/12

《外岡紘代@リセマム》

編集部おすすめの記事

特集

研修・セミナー・カンファレンス アクセスランキング

  1. サイバー犯罪は経営に直結するリスク、全社横断で対応…発想の転換

    サイバー犯罪は経営に直結するリスク、全社横断で対応…発想の転換

  2. 新種のマルウェアを用いて既存のアンチウイルス製品の検知率を測定(MOTEX、米Cylance Inc.)

    新種のマルウェアを用いて既存のアンチウイルス製品の検知率を測定(MOTEX、米Cylance Inc.)

  3. サンドボックスのログ監視、自社でするか外部にまかせるか? ~西鉄情報システムの事例から

    サンドボックスのログ監視、自社でするか外部にまかせるか? ~西鉄情報システムの事例から

  4. [Black Hat USA 2015] “無名”の日本のサイバーセキュリティ製品が Black Hat に挑戦するまで

  5. 東大生を対象とした「サイバーセキュリティ人材育成プログラム」を実施(DTRS)

  6. サインすることで本人認証を手軽に実現、書き順や速度などのタイミングも合わせて照合(ワコムアイティ)

  7. [フォトレポート] Security Days 2014

  8. 「SECCON 2016」九州大会は、大会初のIoTをテーマとしたCTF(SECCON 2016実行委員会、JNSA)

  9. ScanNetSecurity勉強会レポート:サンドボックス製品使用実感比較

  10. [DEF CON 23] 正しい標的型攻撃メール訓練の運用法、ソーシャルエンジニアリングの国際的権威クリス・ハドナジーに聞く

アクセスランキングをもっと見る

★~(=^・ω・^)ノ☆★ Scanもアップグレードしませんか?7月末まで Scan PREMIUM が最大 5,000 円割引となるキャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★ Scanもアップグレードしませんか?7月末まで Scan PREMIUM が最大 5,000 円割引となるキャンペーンを実施中 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事はもちろんのこと、掲載された全ての限定コンテンツに、フルアクセスが可能となります。

×