SMBや分散型エンタープライズ向けのUTMアプライアンス、2シリーズを発売(ウォッチガード)

2016年2月18日(木) 08時00分
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「Firebox T30」の画像
「Firebox T30」
「Firebox T50」の画像
「Firebox T50」
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は2月17日、企業向けUTM(統合脅威管理)アプライアンスのFireboxファミリに「Firebox T30 / T30-W」「Firebox T50 / T50-W」の2シリーズ、4機種を新たに投入したと発表した。Firebox T30 / T50は、中堅・中小規模企業(SMB)および分散型エンタープライズに特化したモデルという位置づけとなる。

同シリーズは、最大1.2Gbpsのファイアウォールスループット、最大165MbpsのUTMスループットを実現し、暗号化通信にも対応するパフォーマンスを持つ。また、AC電源が不要なPoEポートを標準で装備し、アクセスポイントや監視カメラなどを容易に実装できる。マルウェア検知には、フルシステムエミュレーションによるクラウドベースの次世代型サンドボックスを採用、サンドボックスを回避するマルウェアも検知する。
《吉澤 亨史》

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