モバイルデバイス管理ソフトウェアの新版、より安全なアクセスが可能に(ソフォス)

2016年2月10日(水) 08時00分
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ソフォス株式会社は2月9日、モバイルデバイス管理ソフトウェアの新版「Sophos Mobile Control 6」の提供を開始したと発表した。新機能として「Sophos Secure Email」「Corporate Browser」が搭載された。参考価格は、「Standard」が3,720円、「Advanced」が7,440円、サービスとして提供される「Sophos Mobile Control as a Service Standard」が3,600円、「同Advanced」が7,200円(1年間100ユーザで1ユーザあたり)。

Sophos Secure Emailは、メール、カレンダー、連絡先情報などの個人情報管理(PIM)を保護するコンテナ型ソリューション。個人データと企業データを分離することで、ユーザのプライバシー向上とビジネスデータの安全性を両立する。Corporate Browserは業務生産性向上のためのサイトやアプリケーションへの安全なアクセス を容易にするもので、「Sophos Secure Workspace」に搭載される。また、ジェイルブレイクやルート化されたデバイスを検知するほか、マルウェアと不要と思われるアプリケーション(PUA)も検知する。
《吉澤 亨史》

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