「AZSECURITY」に初のクラウド型「FFR yarai」を提供(富士通マーケティング、FFRI) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.02.25(土)

「AZSECURITY」に初のクラウド型「FFR yarai」を提供(富士通マーケティング、FFRI)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社富士通マーケティングは2月8日、クラウド型標的型攻撃対策「FUJITSU セキュリティソリューションAZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」を3月1日より提供開始すると発表した。「AZSECURITY」は、最新のセキュリティ脅威に対する中堅中小企業向けのセキュリティ商品群。同サービスは、株式会社FFRIの標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」をクラウドで提供するもの。FFR yaraiで初の月額制クラウド型サービスとなる。

パターンファイルに依存しない未知のマルウェアに対抗する5つの振る舞い検知エンジンを搭載したFFR yaraiを、富士通マーケティングが導入から運用管理までのマネージドサービスを月額・低価格で提供する、中堅中小に適したサービスとなっている。マネージドサービスのため、導入初期および運用中に発生する誤検知を解消するための例外リスト登録作業や、アラート通報、月次レポート、必要に応じたアラートログの提供など、運用管理業務を支援する。提供価格は、初期設定サービスが100,000円、月額基本利用サービスが1ユーザIDあたり990円。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 産業サイバーセキュリティセンター発足、受講300万円の教育プログラムに30社参加表明(IPA)

    産業サイバーセキュリティセンター発足、受講300万円の教育プログラムに30社参加表明(IPA)

  2. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

    日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  3. 新たに3製品を発表、人工知能により既知および未知の脅威を検出(ウェブルート)

    新たに3製品を発表、人工知能により既知および未知の脅威を検出(ウェブルート)

  4. ユーザのふるまいを自動学習し異常を検知する「Exabeam」の取扱いを開始(マクニカネットワークス)

  5. 脅威の検知から自動初期対応、フォレンジックにも対応するエンドポイント製品(CTC)

  6. 漫画を交えて解説、スマートフォンのセキュリティハンドブックを無償提供(トレンドマイクロ)

  7. グループ社員を対象にオンラインCTFを開催、SECCONでも初心者向けCTF開催(NEC)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. 内製化に向けた脆弱性診断のトレーニングコースを開始、講師は上野宣氏(BSIグループジャパン)

  10. アカマイとの連携強化により、JSOCを統合したMSSを提供へ(ラック)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×