セキュアブラウザサービスがWindows OSにも対応、活用の幅を拡大(KCCS)

2016年2月5日(金) 08時00分
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「BizWalkers+ Mobile」のサービスイメージの画像
「BizWalkers+ Mobile」のサービスイメージ
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は2月4日、セキュアブラウザサービス「BizWalkers+ Mobile」をバージョンアップしたと発表した。同日より提供を開始している。同サービスは、社内システムやクラウドサービスなどの業務システムの利用を、デバイスにデータを残さない専用ブラウザ「セキュアブラウザ」のみに限定するクラウドサービス。端末の紛失や盗難による情報漏えいのリスクを軽減するとともに、テレワークやBYODなどへの対応を支援する。

新バージョンでは、対応OSを従来のスマートデバイスに加え、新たにWindows OSにも対応した。また、セキュリティ管理機能を強化し、スクリーンショット、コピー&ペースト、ファイルアップロードの可否がユーザ単位で制御できるようになった。これにより、自宅のPCからの社内システム利用や、ユーザの利用実態に合わせたセキュリティ設定が可能になり、外出時のスキマ時間の活用だけでなく在宅勤務や緊急時・災害時のBCP対策にも活用できるようになった。
《吉澤 亨史》

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