「CEC SOC」を開設、標的型攻撃対策を総合的に支援(シーイーシー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.02.21(火)

「CEC SOC」を開設、標的型攻撃対策を総合的に支援(シーイーシー)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社シーイーシーは1月28日、標的型サイバー攻撃のセキュリティ監視センター「CEC SOC」を開設し、2月1日よりサービスを提供開始すると発表した。24時間365日体制でユーザのシステムを監視し、不足するセキュリティ専門人材の支援とともに、これまで検知が難しかった標的型サイバー攻撃の不正侵入検知と早期対処を実現するとしている。今回提供するサービスは、セキュリティ診断から構築・運用支援、標的型サイバー攻撃対策訓練までを総合的に支援するもの。

また、トレンドマイクロ株式会社との連携により、最新の標的型サイバー攻撃情報をCEC SOCが統合的に集め、「24時間365日の監視体制でサーバ、ネットワーク機器からのログをSIEMなどで収集しながら不正侵入や不正なアクセス、ふるまいをリアルタイムに検知」し、「トレンドマイクロの『Deep Discovery Inspector(DDI)』で多種多様な攻撃パターンの相関分析」を行い、「攻撃種別に応じた柔軟な対策によって、ユーザのセキュリティリスクを侵入前後すべてのステージで防ぐ」という。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 産業サイバーセキュリティセンター発足、受講300万円の教育プログラムに30社参加表明(IPA)

    産業サイバーセキュリティセンター発足、受講300万円の教育プログラムに30社参加表明(IPA)

  2. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

    日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  3. 標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」新版を提供、製品名も社名と統一(FFRI)

    標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」新版を提供、製品名も社名と統一(FFRI)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 最近発見された4種類のランサムウェアに対応する復号化ツールを無償提供(Avast Software)

  6. 新たに3製品を発表、人工知能により既知および未知の脅威を検出(ウェブルート)

  7. 漫画を交えて解説、スマートフォンのセキュリティハンドブックを無償提供(トレンドマイクロ)

  8. 脅威の検知から自動初期対応、フォレンジックにも対応するエンドポイント製品(CTC)

  9. ユーザのふるまいを自動学習し異常を検知する「Exabeam」の取扱いを開始(マクニカネットワークス)

  10. グループ社員を対象にオンラインCTFを開催、SECCONでも初心者向けCTF開催(NEC)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×