2016.07.28(木)

RFIDや画像認識などの技術を展示、「第13回自動認識総合展・大阪」を開催(JAISA)

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一般社団法人日本自動認識システム協会(JAISA、ジャイサ)は、2月18~19日の2日間、大阪市のマイドームおおさか1Fで、「第13回自動認識総合展・大阪」を開催する。28社・団体がのべ49小間を出展する予定だ。

本展示会では自動認識を「人間を介さず、ハード・ソフトを含む機器により自動的にデータを読み込み、内容を認識する」ことと定義する。バーコード、二次元シンボル、RFID(Radio Frequency Identification)、ICカード、画像認識などの技術、およびこれらの技術を生かしたソリューション(物流、マテハン、流通、生産、医療支援、セキュリティほか)が展示される。

本展示会は、関西で唯一の先端自動認識技術・ソリューションの専門展示会だ。開催回数は今回で13回目、前身のバーコード&RFIDシステムフェアを含めると14回目となる。

来場者は、卸売業界をはじめ、コンピュータ関連業界、流通・物流、生産・製造、アパレルから、医療、セキュリティさらには公共関係と広範囲にわたり、職種も開発、営業、情報システム、設計から生産管理、購買担当と多岐にわたっている。

展示は「参加企業によるブース展示」のほか、「第17回自動認識システム大賞パネル展示」、「自動認識技術の紹介や協会の活動を紹介するJAISAコーナー」などが予定されている。特別展示として、産業用ドローンと自動認識技術とを組み合わせた可能性を紹介する。RFIDリーダーを搭載した産業用ドローンによる屋内運用を想定したデモを実施予定だ。さらに、最新技術動向・最新事例・ソリューションを紹介する自動認識セミナー・大阪を同時開催する。


第13回自動認識総合展・大阪
●開催テーマ:Next stage of Auto-ID IoT時代のKeyテクノロジー
●会期:2月18日(木)~19日(金)
10時00分~17時00分
●会場:マイドームおおさか
大阪府大阪市中央区
●入場料:無料

ドローンと自動認識との組み合わせ…総合展 2月18-19日

《編集部@東京IT新聞》

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