2016.07.31(日)

IT統合管理ソフトの新バージョン、添付ファイルの自動暗号化など可能に(ハンモック)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社ハンモックは1月22日、さまざまな自動暗号化が可能なIT統合管理ソフトウェア「AssetView」の新バージョン、Ver.8.3を発表した。販売価格は、ファイル制御・暗号化機能であれば1ライセンスあたり2,400円から(1,000~1,499clの場合)。メールへのファイル添付時やUSBデバイスへのファイル書き出し時などに、自動でファイルを暗号化する機能を追加した。

メールの添付ファイルを自動暗号化して送信した後は、パスワードも自動で送信される。このため利用者は毎回、暗号化を意識する必要がなくなる。また、個人・機密情報ファイルを指定した条件で検出した際に自動的に暗号化することも可能。さらに、複雑な設定を直感的に設定することができる「ビジュアル設定」画面を追加し、1クリックでの設定変更や、現在の設定状況を一目で把握できるようになったとしている。
《吉澤 亨史》

編集部おすすめの記事

特集

製品・サービス・業界動向 アクセスランキング

  1. Windows 10無料相談窓口開設、製品利用有無に関わらず利用可(トレンドマイクロ)

    Windows 10無料相談窓口開設、製品利用有無に関わらず利用可(トレンドマイクロ)

  2. Windows 10へのアップグレード、確認・留意が必要な事項について注意を呼びかけ(消費者庁)

    Windows 10へのアップグレード、確認・留意が必要な事項について注意を呼びかけ(消費者庁)

  3. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

    日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  4. WebフィルタリングソフトとFireEyeを連携、C&Cサーバとの通信を遮断(ALSI)

  5. 八重洲に産官学連携の寄附講座、サイバーセキュリティのトップガンを育成(東京大学大学院情報学環)

  6. サイトの閲覧を制限するPS4向けのWebセキュリティサービスを提供開始(トレンドマイクロ)

  7. マイナンバーカードの公的個人認証サービスを活用した本人確認ソリューションを提供開始(NTTデータ)

  8. 次世代FWをバージョンアップ、Azureのクラウド環境の一元管理を可能に(バラクーダネットワークス)

  9. 「ウイルスバスター クラウド 10」パッケージ版を店頭発売(トレンドマイクロ)

  10. サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」が大幅に機能強化(NICT)

アクセスランキングをもっと見る

★~(=^・ω・^)ノ☆★ Scanもアップグレードしませんか?7月末まで Scan PREMIUM が最大 5,000 円割引となるキャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★ Scanもアップグレードしませんか?7月末まで Scan PREMIUM が最大 5,000 円割引となるキャンペーンを実施中 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事はもちろんのこと、掲載された全ての限定コンテンツに、フルアクセスが可能となります。

×