企業向けエンドポイント保護製品を刷新(マカフィー)

2016年1月18日(月) 08時00分
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「McAfee Endpoint Security 10.1」のUIホーム画面の画像
「McAfee Endpoint Security 10.1」のUIホーム画面
「McAfee Endpoint Security 10.1」の脅威イベント確認画面の画像
「McAfee Endpoint Security 10.1」の脅威イベント確認画面
マカフィー株式会社は1月12日、インテル セキュリティが企業向けエンドポイント保護のための新プラットフォームの最新バージョン「McAfee Endpoint Security 10.1」の提供を開始したと発表した。同日より順次、企業向けエンドポイントのスイート製品の構成製品として、国内の販売代理店を通じて提供を開始する。

McAfee Endpoint Security 10.1は、インテル セキュリティが提唱する新たな企業戦略「Threat Defense Lifecycle」を実現するために基盤部分から再設計し、これまで個別に提供していたエンドポイント向けのマルウェア対策、脆弱性保護、Webセキュリティ、デスクトップ ファイアウォールなどのモジュールを統合した。企業向けエンドポイント セキュリティの新しいプラットフォームとなる。

動作パフォーマンスを向上することでエンドユーザの操作性をさらに高め、モジュールの統合により保護機能を強化しながらセキュリティ管理の複雑さを軽減したという。管理コンソールはオンプレミスとクラウドでの双方に対応する。また、製品間でリアルタイムに脅威情報を共有するためのアーキテクチャー「McAfee Data Exchange Layer」に対応することで、標的型攻撃など未知の脅威に対する保護機能も強化している。
《吉澤 亨史》

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