セキュリティ対策状況に応じて、サイバーリスク保険の保険料を割引(東京海上日動火災保険) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.02.25(土)

セキュリティ対策状況に応じて、サイバーリスク保険の保険料を割引(東京海上日動火災保険)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

東京海上日動火災保険株式会社は1月7日、セキュリティ対策状況に応じてサイバーリスク保険の保険料を割り引く「リスク評価割引」を1月1日より新設したと発表した。これは、経済産業省が2015年12月に公表した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」に準拠したセキュリティ対策を講じている企業を対象に、取組状況を評価して割引を適用するというもの。

ガイドラインでは、サイバー攻撃から企業を守るために経営者が認識するべき「3原則」と、情報セキュリティ対策の実施に関する「重要10項目」を規定している。東京海上日動火災保険では、サイバーリスク保険契約に加入する企業に対し、同ガイドラインに沿った独自のヒアリングシート記載の質問に回答してもらい、それに基づいて情報セキュリティ対策の実施状況とリスク評価を実施、安全状況に基づく保険料割引を適用する。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 産業サイバーセキュリティセンター発足、受講300万円の教育プログラムに30社参加表明(IPA)

    産業サイバーセキュリティセンター発足、受講300万円の教育プログラムに30社参加表明(IPA)

  2. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

    日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  3. 新たに3製品を発表、人工知能により既知および未知の脅威を検出(ウェブルート)

    新たに3製品を発表、人工知能により既知および未知の脅威を検出(ウェブルート)

  4. ユーザのふるまいを自動学習し異常を検知する「Exabeam」の取扱いを開始(マクニカネットワークス)

  5. 漫画を交えて解説、スマートフォンのセキュリティハンドブックを無償提供(トレンドマイクロ)

  6. 脅威の検知から自動初期対応、フォレンジックにも対応するエンドポイント製品(CTC)

  7. グループ社員を対象にオンラインCTFを開催、SECCONでも初心者向けCTF開催(NEC)

  8. ゲーム形式の対サイバー演習のオンライン版を提供開始(カスペルスキー)

  9. 内製化に向けた脆弱性診断のトレーニングコースを開始、講師は上野宣氏(BSIグループジャパン)

  10. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×