ソフトバンクのMDMサービスに操作ログ取得機能を提供(MOTEX)

2016年1月8日(金) 08時00分
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LanScope An端末別活用レポート画面の画像
LanScope An端末別活用レポート画面
エムオーテックス株式会社(MOTEX)は1月7日、ソフトバンク株式会社の端末管理(MDM)サービス「ビジネス・コンシェル」デバイスマネジメントのオプション機能に、「LanScope An」の操作ログ取得機能を実装し、「アプリモニタリング powered by LanScope An」として提供すると発表した。「ビジネス・コンシェル」は、ソフトバンクで携帯電話・タブレット端末を契約した企業向けに、導入時のデリバリーから導入後の運用・保守・管理まで一括でアウトソースにてサポートするサービス。

「アプリモニタリング powered by LanScope An」では、「どのデバイスで」「いつ」「どれくらい」アプリが活用されていたのかという、アプリの使用状況をログとして取得することが可能になる。これにより導入企業は、Android搭載スマートフォン・タブレットの利用状況をはじめ、アプリの使用状況やアプリ同士の活用状況の比較、グループや店舗ごとの活用状況分析などを容易に行うことが可能となり、導入効果を高めることができるとしている。
《吉澤 亨史》

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