セキュアなソフトウェア開発の支援ツール最新版、30日の無料試用版も用意(アスタリスク・リサーチ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.01.22(日)

セキュアなソフトウェア開発の支援ツール最新版、30日の無料試用版も用意(アスタリスク・リサーチ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社アスタリスク・リサーチは11月18日、セキュアなソフトウェア開発を支援するツールの最新版「SecureAssist 2.5」をリリースし、国内での提供を開始したと発表した。同製品は、米CigitalグループのCodiscope社が開発したもので、ソフトウェア開発者が用いる統合開発環境(IDE)を拡張するツール。開発中のソフトウェアのコードに潜む、脆弱性につながる可能性のある問題箇所を正確に指摘し、具体的な修正案とともに改善を促すスペルチェッカーのような働きをする。

最新バージョンでは、人気上昇中のIDE「IntelliJ IDEA 14」に対応した。また、Eclipseでのソースコードスキャンの最速化や、ライセンスのアクティベーションプロセス改善なども行われている。コストの目安は、20名の開発チームの場合で、ライセンスコストは開発者一人当たり年間4万円程度、年間100万円以内で導入が可能としている。また、30日間の無料試用が可能な機能検証版を提供するとともに、本年末までに導入する企業のためにベーシックサポート(通常ライセンス費用の20%)を特別価格で提供する。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 各社Webブラウザが「SHA-1」のSSL/TLSサーバ証明書使用サイトに警告表示(フィッシング対策協議会)

    各社Webブラウザが「SHA-1」のSSL/TLSサーバ証明書使用サイトに警告表示(フィッシング対策協議会)

  2. サイバー情報共有の協定を締結、NATOのサイバーセキュリティ体制を強化(ファイア・アイ)

    サイバー情報共有の協定を締結、NATOのサイバーセキュリティ体制を強化(ファイア・アイ)

  3. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

    日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  4. トレンドマイクロのセキュリティ技術でネット家電も保護する無線LANルータ(エレコム)

  5. 国内セキュリティ市場は前年比4.0%増の2,807億円、2020年には3,359億円に(IDC Japan)

  6. 画面にウォーターマークを表示することで、撮影による内部犯行を抑止(デジタルアーツ)

  7. 優先度の高いセキュリティ対策に絞った「セキュリティスターターパック」(オージス総研)

  8. 育成支援も行う4つのメニューで「インシデントレスポンス サービス」提供(EMCジャパン)

  9. 「JP1」や「VMware NSX」対応など「拡散活動検知ソフトウェア」を機能強化(日立)

  10. 米Menlo社の「ACR」を活用した分離環境のマルウェア対策クラウドサービス(IIJ)

全カテゴリランキング

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×