誤送信防止機能を大幅に強化した「m-FILTER MailAdviser」新版を発売(デジタルアーツ)

2015年10月28日(水) 08時00分
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LDAP連携済みの「m-FILTER MailAdviser」ポップアップ画面イメージの画像
LDAP連携済みの「m-FILTER MailAdviser」ポップアップ画面イメージ
デジタルアーツ株式会社は10月27日、メールの誤送信対策ソリューションの新バージョン「m-FILTER MailAdviser」Ver.2.6を同日より発売開始したと発表した。同製品は、メール送信者がメーラーの送信ボタンを押した直後にポップアップ画面を表示し、送信者自身に宛先や本文、添付ファイル内容などに間違いがないかのチェック作業を促すクライアントPC向けのスタンドアロン型ソフトウェア。

今回のアップデートでは、メール送信時の人的ミス軽減のための誤送信防止機能を大幅に強化した。具体的には、LDAP連携(Active Directory/OpenLDAP)機能により、組織に応じて柔軟に誤送信防止ルールが設定できるようになった。また、社外宛てのメール送信時には本文内容の再確認を促す等の誤送信防止強化機能が搭載された。また、Windows 10にも対応している。導入費用は、5ライセンスで27,000円(定価、税別、1年間保守費用込)から。
《吉澤 亨史》

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