F5とFireEyeがグローバル・パートナーシップを締結(F5、ファイア・アイ)

2015年10月23日(金) 08時00分
このエントリーをはてなブックマークに追加
F5とFireEyeがグローバル・パートナーシップを締結(F5、ファイア・アイ)の画像
F5とFireEyeがグローバル・パートナーシップを締結(F5、ファイア・アイ)
F5ネットワークスジャパン合同会社(F5)とファイア・アイ株式会社は10月22日、F5 Networks社とFireEye社がグローバル・パートナーシップを締結したと発表した。これにより、F5のアプリケーション デリバリインフラストラクチャとFireEyeのネットワークセキュリティによる脅威防御機能が統合した、包括的なセキュリティソリューションを顧客に提供することが可能となる。

たとえば、F5の「BIG-IP」プラットフォームのヘルスチェックモニタリングと負荷分散機能により、大量のネットワーク トラフィックが発生する環境でのパフォーマンス、拡張性、可用性の確保が可能になるほか、統合されたセキュリティ アーキテクチャにより、増加する暗号化トラフィックへの視認性を改善、先進的なコンテンツ セキュリティ機能を推進できるとしている。また、営業、展開、サポート体制がグローバルレベルで一体化される。これにより、顧客に対してエンドツーエンドでトータルソリューションを提供することが可能になるとしている。
《吉澤 亨史》

注目ニュース

icon
BIG-IP製品群のシステムソフトウェアをメジャーアップデート(F5)

F5は、アプリケーション デリバリ コントローラ(ADC)製品であるBIG-IP製品群のシステム ソフトウェアの最新メジャーリリース「BIG-IP 12.0」を発表、国内提供を正式に開始したと発表した。

icon
[インタビュー]ネットワークセキュリティも「部分最適」ではなく、ソフトウェア制御による「全体最適」を考える時代に(F5ネットワークス)

日本市場におけるロードバランサーのシェア11年連続トップのF5ネットワークスジャパンは、ネットワークのアプリケーション層のソフトウェア制御事業に取り組んでいる。5月に代表取締役社長に就任した古舘正清氏に...

icon
入口対策の再構築、アプリケーションレイヤからセキュリティに取り組む意味(F5ネットワークス)

「アンチウイルスソフトは死んだ」と主張するセキュリティベンダが存在するように、昨今のセキュリティ対策は高度化する攻撃手法と、仮想化環境やクラウドプラットフォームなど、新しいコンピューティングスタイ...

icon
富士通がファイア・アイの再販パートナー契約(ファイア・アイ、富士通)

ファイア・アイは、富士通とファイア・アイが持つセキュリティ製品の拡販協業に合意し、ファイア・アイの再販パートナー契約を締結、富士通の取り扱い製品としてラインアップされたと発表した。

icon
「秘文」と「FireEye」を連携、感染端末の自動遮断を可能に(日立ソリューションズ)

日立ソリューションズは、情報漏えい防止ソリューション「秘文」と、ファイア・アイのマルウェア対策製品「FireEye NX」を連携し、マルウェア感染端末の自動隔離による感染拡大の防止ソリューションを9月15日から...

icon
マイナンバーの漏えい対策を視野に、市区町村向けパッケージを提供(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、都道府県を除く地方自治体向けにマイナンバーの情報流出防止を目的とした「市区町村向けマイナンバーパッケージ」の導入支援を行うキャンペーンを開始する。

RSS

特集・連載

ピックアップフォト