Oracleが「Java SE」のアップデートを公開、適用を呼びかけ(JPCERT/CC)

2015年10月22日(木) 08時00分
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Oracleが「Java SE」のアップデートを公開、適用を呼びかけ(JPCERT/CC)
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月21日、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。これはオラクルが「Oracle Critical Patch Update Advisory - October 2015」を公開したことを受けたもの。インストールした覚えはなくても、一部メーカー製PCではJREがプリインストールされている場合があるため、利用中のPCにJREがインストールされているかどうかを確認すべきとしている。

Oracle社の「Java SE JDK/JRE 8 Update 60 およびそれ以前」には、複数の脆弱性が存在する。これらの脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者にJavaを不正終了させたり、任意のコードを実行される可能性がある。JPCERT/CCでは、Oracle社が提供する修正済みソフトウェア(Java SE JDK/JRE 8 Update 65)へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史》

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