世界の25%のユーザが「PCが遅く感じたからウイルス対策ソフトを停止」(Avira) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2016.12.10(土)

世界の25%のユーザが「PCが遅く感じたからウイルス対策ソフトを停止」(Avira)

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー

Aviraは12月16日、世界中のPCユーザを対象に実施した、消費者のセキュリティ意識についての調査結果を発表した。有効回答数は9,091。調査結果によると、回答者の62.8%が年間を通してウイルス対策製品をいくつも試していることが明らかになった。さらに、25.2%のユーザがウイルス対策ソフトでPCの動作が遅くなると考え、それを理由に使用中のウイルスソフトを停止してもよいと考えていることがわかった。

同社のデータセキュリティ専門家であるSorin Mustaca氏は、誰もが自分に合ったセキュリティ製品を見つけようとしているため、消費者が毎年セキュリティ製品をいくつも試しているという結果には驚かないが、回答者の25%がマシンの性能を損なうと感じて、平然とセキュリティ製品を停止してもよいと考えていることは怖いと感じたと述べており、販売する側がセキュリティソフトに対して、もっと配慮しなければならないとしている。

http://row.avira.com/jp//etude_revele_multiplient_les_essais_de_logiciels_antivirus_english_.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

調査・レポート・白書 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. IOCの信頼性の低下、メモリ常駐型マルウェアの出現--2017年予測を発表(カスペルスキー)

    IOCの信頼性の低下、メモリ常駐型マルウェアの出現--2017年予測を発表(カスペルスキー)

  2. 経営層と情シスが選ぶ2016年の10大セキュリティ事件(マカフィー)

    経営層と情シスが選ぶ2016年の10大セキュリティ事件(マカフィー)

  3. アダルトサイト被害相談、60歳以上男性が20歳未満男性を上回る(国民生活センター)

    アダルトサイト被害相談、60歳以上男性が20歳未満男性を上回る(国民生活センター)

  4. ランサムウェア、オンライン銀行詐欺ツールが過去最大--四半期レポート(トレンドマイクロ)

  5. サイバー攻撃からの自社の復旧能力に「自信がない」66%--グローバル調査(日本IBM)

  6. 中小企業向けのセキュリティ対策ガイドラインを改訂、より実践的な内容に(IPA)

  7. 未知のマルウェアの急増とモバイルデバイスの対策の遅れなど指摘(チェック・ポイント)

  8. 高校生のAndroid端末保有者62人中セキュリティアプリの起動確認できたのは22人(MMD研究所)

  9. 日本は個人データの利活用や人材確保に遅れ--グローバル調査(PwC)

  10. サイバーセキュリティ経営ガイドライン解説書を公開、最近の被害事例も(IPA)

全カテゴリランキング

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×