2016.08.27(土)

世界の25%のユーザが「PCが遅く感じたからウイルス対策ソフトを停止」(Avira)

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー

Aviraは12月16日、世界中のPCユーザを対象に実施した、消費者のセキュリティ意識についての調査結果を発表した。有効回答数は9,091。調査結果によると、回答者の62.8%が年間を通してウイルス対策製品をいくつも試していることが明らかになった。さらに、25.2%のユーザがウイルス対策ソフトでPCの動作が遅くなると考え、それを理由に使用中のウイルスソフトを停止してもよいと考えていることがわかった。

同社のデータセキュリティ専門家であるSorin Mustaca氏は、誰もが自分に合ったセキュリティ製品を見つけようとしているため、消費者が毎年セキュリティ製品をいくつも試しているという結果には驚かないが、回答者の25%がマシンの性能を損なうと感じて、平然とセキュリティ製品を停止してもよいと考えていることは怖いと感じたと述べており、販売する側がセキュリティソフトに対して、もっと配慮しなければならないとしている。

http://row.avira.com/jp//etude_revele_multiplient_les_essais_de_logiciels_antivirus_english_.html
《ScanNetSecurity》

調査・レポート・白書 アクセスランキング

  1. 約800のPマーク取得組織で2千件弱の個人情報事故、前年より2割弱増加(JIPDEC)

    約800のPマーク取得組織で2千件弱の個人情報事故、前年より2割弱増加(JIPDEC)

  2. 従業員は8人に1人、役員は5人に1人が標的型メールの添付ファイルを開く(NRIセキュア)

    従業員は8人に1人、役員は5人に1人が標的型メールの添付ファイルを開く(NRIセキュア)

  3. 法人を狙うランサムウェア、サービスとしての詐欺--サイバー犯罪の現状(EMCジャパン)

    法人を狙うランサムウェア、サービスとしての詐欺--サイバー犯罪の現状(EMCジャパン)

  4. 立入禁止区域での利用は18.3%、『ポケモンGO』利用実態の調査を発表(エコンテ)

  5. 重要インフラを狙うマルウェア「Daserf」、長期間標的組織に潜伏の可能性(ラック)

  6. サイバー犯罪の「金のなる木」ランサムウェア、国内被害報告前年比7倍(トレンドマイクロ)

  7. ブラジルを狙うサイバー攻撃が本格化、悪用するためのURLが急増(フォーティネットジャパン)

  8. 4社に1社ランサムウェア被害、6割が支払いに応じ 額は300万円以上過半(トレンドマイクロ)

  9. iPhoneで推測されやすい危険なパスコードトップ10、「5683」の意味とは?(ソフォス)

  10. 「Emdivi」の分析結果の詳細レポートを公開(マクニカネットワークス)

  11. 日本の閲覧数上位50のWebサイトのうち、15のサイトで脆弱性のあるOSを使用(マクニカネットワークス)

  12. 「Censys」の利用方法などを解説した改訂版を公開--テクニカルウォッチ(IPA)

  13. 大規模DDoS攻撃が増加、ピーク時に289Gbpsを記録した例も--四半期レポート(アカマイ)

  14. 準拠の継続率が低いPCI DSS、カード情報を漏洩した企業の要件6・10準拠は皆無(ベライゾン)

  15. データロスやダウンタイムによる損失コスト、国際平均と日本を比較(EMCジャパン)

  16. 売上規模別及び業種別のサイバー攻撃対策予算調査結果(KPMGコンサルティング)

  17. 組織の担当者だけでなく一般ユーザにも役立つ「情報セキュリティ白書2016」(IPA)

  18. 無料通話アプリの認証強化により、不正アクセス件数が減少に転じる(警察庁)

  19. 行政機関および独法等の個人情報管理状況、ほぼすべてが対応済み(総務省)

  20. 2014年の個人情報漏えい、1件の大規模漏えいで人数、損害賠償額が大幅増(JNSA)

アクセスランキングをもっと見る

★~(=^・ω・^)ノ☆★9月15日まで ノベルティや海外カンファレンスのお土産大放出キャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★9月15日まで ノベルティや海外カンファレンスのお土産大放出キャンペーンを実施中 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事はもちろんのこと、掲載された全ての限定コンテンツに、フルアクセスが可能となります。

×