Microsoft Windows OSのカーソル及びアイコンのフォーマット処理部分に脆弱性が見つかる

2005年1月17日(月) 19時00分
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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindowsの複数のバージョンのフォーマット処理部分で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この問題は、USER32.dllライブラリが不正なANI(アニメーションカーソル)ファイルを処理する際に発生する。攻撃者は、長いLength_of_AnimationHeader値を指定することにより、例外ハンドラの戻りアドレスを上書きすることができる。これによりCPUが操作され、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:35 GMT、1、12、2005】
《ScanNetSecurity》
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